事務所の特徴

銀行に勤めていた経験を活かしたアドバイスが可能です

私は大手都市銀行に勤めていた経験があり、金融機関の仕組みや考え方、行動原理などを間近に見てきました。また、一般の人がわからないような金融機関の裏事情についても理解しています。このような経験を活かして、金融機関や金融商品の正しい選び方について適切なアドバイスを提供しています。

金融業界に30年以上いる中で培われた経験

私は金融業界に30年以上身を置いており、バブル崩壊、ITバブル、リーマンショックなど様々な経済状況を経験してきました。為替の状況や金利の変動も間近に見てきており、大局的な視点を持っていると自負してます。また、私は20年以上前から老後の年金問題を意識をしており、日本人にも資産運用が必要になる時代が来ることを予見していました。安定した資産を築くには、目先のことだけを考えるのではなく、これから先の未来のことも考えた行動が必要になります。かんのFP事務所では、これまでの経験から相談者さまがこれからの将来に本当に必要なことをアドバイスすることができます。

1つの分野にとらわれない総合的な視点からのアドバイス提供

お金の相談を行う場合、普通は住宅ローンなら住宅ローン、保険なら保険、資産運用なら資産運用、というように1つの分野に限った相談になってしまいます。かんのFP事務所では1つのテーマに沿ったお金も行っていますが、「お金のことは全て繋がっている」と考えていますので、常に全体的な視点を持ちながら最適な選択肢についてアドバイスを行っています。特に、住宅ローンと資産運用、保険はお互いに密接に関わっているので、1つの視点にとらわれずに全体を見た時に最適化できるよう意識しています。

確定拠出年金推進協会の理事を務めています

かんのFP事務所では、以前より選択制企業型確定拠出年金の導入を推進しており、その実績が認められ一般社団法人確定拠出年金推進協会の理事に任命されています。現在は、選択型確定拠出年金の導入アドバイザーの教育も行っており、正しい知識と制度活用の方法を広める活動をしています。

自宅の住宅購入を2回、住宅ローン借り換えを3回経験しています

私は、自宅の購入を2回行っています。1回目の住宅購入の後、より良い住環境を手に入れること考えていた時に良い条件の物件に出会い、資産価値の向上が望めたことと、税金面でのメリットが大きかったので住み替えを行いました。また、住宅ローンの金利や条件面については常に観察をしており、状況の変化に応じて有利な選択が変わったこともあり、住宅ローンの借り換えを合計3回経験しています。実際に経験して気づくこともありますし、手続きを何度も行う上で学んだことも多くあります。このような実体験を元にして、他のお金の専門家にはできないような実用的で実践的なアドバイスを提供することができます。

2児の父親であり、教育費や子どもにかかるお金のリアルな話ができます

私には既に成人をしている息子と娘がおり、出産から大学卒業までの全てのライフイベントを経験してきました。その経験から、こどもの教育にかかる費用や教育に関する考え方について机上の空論ではなくリアルなアドバイスを提供することができます。特に、高校から大学卒業までの期間はお金がかかることが多く、私も親として苦労をしました。このような実際の負担感なども理解していますので、どのように準備をすればいいのかということを金銭面だけではなく、感情面も含めたお話をすることが可能です。

無料ではなく有料で相談を行っています

無料で相談を行っているファイナンシャルプランナーは数多くいますが、無料の場合はその人の売りたいと思っている商品に誘導されてしまう場合がほとんどです。かんのFP事務所では、お客さまの利益を第一に考えたアドバイスができるよう、有料相談という形で直接相談料を頂いています。

CFP資格を持ったファイナンシャルプランナーです

国際的に認められているCFPの資格を保有しています。CFP資格は「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。CFP認定者は、高度な知識と経験をもって長期的かつ総合的な視点で適切なアドバイスをし、他のFPの規範となる確固たる職業倫理を身につけていることを求められていますので、安心してご相談頂くことが可能です。

目先ではなく、長期的な目線で見た時にお客様にとって真の利益に繋がるアドバイスを行います

私は、金融業界に30年以上在籍し、金利動向や経済動向、仕組みなどを見てきた経験から、短期的ではなく長期的な目線で考えることが真の利益につながることを実感しています。例えば、資産運用では目先の利益や損に敏感に反応をして行動をしてしまったり、住宅ローンの分野で言うと目先の支払額だけに目が行ってしまう、ということがありますが、そうではなくて長期的な目線を持った方がトータルで見ると得をするということがよくあります。

長期的な目線でアドバイスすることはすぐに結果につながらないこともあり、相談者様にはご理解頂きづらいと思いますが、真の利益を追求するため、お金の専門家として長期的な目線でアドバイスをすることを信念としています。